ホンダ monkey 二次式クラッチ カスタム 編


 世の中がstay  Homeと言われている中での… 仕事(本業)がとても暇で時間潰しの為、クラッチを変えてみました。

知人から未使用品を安く譲って頂き…

 yochangのモンキー はキタコの5速クロスミッション type-3が入っているのでラッキー!!

https://www.kitaco.co.jp/data/product/link/clutch_parts/ultra_drive_kit_monkey.html

最安が…

 
 
 

 

さっ、小物類を準備します。

−購入−

・廃油入れ (オイル交換の際には役立ちます)

・100均でソース入れ (エンジンオイル入れ)

・100均でステンレストレイ

・スクレイパー (残ったガスケットを剥ぐ)

・オイルストーン (ガスケットを剥いだ跡をきれいにする)

・KTCデジラチェ

・キタコ虎の巻 腰下編

−知人からの借り物−

・特殊工具 (クラッチロックナットレンチ)

・ユニバーサルプーリーホルダー

・ギアホルダー (ギアを動かなくする)

物が届きまして…

 すみません… 中身の画像が撮ってませんでした。(汗) 各部品は小袋に仕切られた状態です。

サクサクと進めていきましょう。(手がオイルまみれな為、画像が撮れません)

 オイルを抜いて、キックペダルを外し(元の位置を印をつけ)て…クラッチカバーを外して…

※yochangのモンキー は強化クラッチに変わってました。ノーマルはプラスドライバーで外さないといけません。それがかなり大変な作業みたいです。(プラスを舐めない様にと…)

 ここで特殊工具(クラッチロックナットレンチ)の出番です。まずは、2種類のマイナスドライバーを使って爪を広げ特殊工具を挿し外します。

※yochangのモンキー はオイルポンプも強化されてますね。

 ガスケットを外して…、2箇所のノックピンも外して…、スクレイパーを使って残ったガスケットを剥がしオイルストーンで面を整えます。その際はエンジンオイルを滲みさせて残ったガスケットを剥がしました。

※ここでオイルドレン近くのフィルターを掃除しとくと良いでしょう。

ここからは組み込んで行きますが… 1/1プラモデルをやってる感じです。

 yochangはキタコのカタログも持ってますし、商品の説明書も付いてますのでなんとかなります。

…が、キタコさん、部品の番号がプラモデルの様な状態だともっとわかりやすかったかな?と思いました。(逆にバンダイさんは凄いのかも…‼︎)

 最初のタケガワのホースじゃ、キャッチタンクにとどかないのでホームセンターでオイル対応のホースを購入しました。キタコのホースセパレーターでまとめると見映えは違いますね。

 ホースもバンドで留めるタイプで今は済ませてますが…ちゃんと#6ホースのフィッティングとバンジョーで仕上げたいトコですね。

−まとめ−

クラッチ側の作業なのでエンジンを下さなくても作業が簡単に出来た。元々のエンジンがカスタムされて月日が経ってない為、ネジ系を外す労力が思っていた程掛からなかった。文中にも書いたがカタログや取説には品番があるのに実際には部品は個々で袋詰めされてて間違い難くはなってますが…個々に品番が打って無い状態でして…品番が入ってれば(番号が書いてある紙でも)探しやすいし悩まなく作業が進められたかな?って思います。

初心者でも出来る作業です。見栄えも良いしオススメします。

 ※各ボルトのトルク管理(トルクレンチで…)はしっかりとした方いいと思います。

乗った感じはクラッチが少し重たくなったかな?程度です。

 

 


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