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HONDA Monkey 二次式クラッチ カスタム徹底ガイド|作業手順と注意点

バイク

Stay Home期間中にモンキー二次式クラッチをカスタム

  • 世の中がStay Homeと呼びかけられていた時期、
    本業がとても暇だったので、時間つぶしも兼ねてモンキーのクラッチを交換してみました。
  • 知人から未使用品の二次式クラッチを安く譲ってもらうことができ、ラッキーなタイミング!
  • 私(yochang)のモンキーには、キタコ製5速クロスミッション Type-3が搭載済み
    → 二次式クラッチとの組み合わせで、操作感とパワー伝達がさらに向上

💡 ポイント

  • DIYでのクラッチ交換は、作業時間が取れるタイミングを狙うのがコツ
  • クロスミッション搭載車なら、二次式クラッチ導入で加速性能と操作性の両立が可能
KITACO ULTRA DRIVE KIT / ULTRA CLUTCH KIT FOR MONKEY

最安が…

 
 
 

 

さっ、小物類を準備します。

−購入−

モンキー二次式クラッチ交換に必要な購入・準備品

DIYでのクラッチ交換をスムーズに行うため、私は以下のアイテムを準備しました。

便利グッズ・工具

  • 廃油入れ
    • オイル交換時に古いオイルを安全に回収
  •  
  • 100均ソース入れ
    • エンジンオイルの注入用として活用
  •  
  • 100均ステンレストレイ
    • ネジや小物パーツを整理・紛失防止
  •  

作業用ツール

  • スクレイパー
    • 残ったガスケットを剥ぐのに必須
  •  
  • オイルストーン
    • ガスケットを剥いだ跡を平滑に整える
  •  
  • KTCデジラチェ
    • トルク管理が必要なボルト締めに使用
  •  

参考書・マニュアル

  • キタコ「虎の巻」腰下編
    • モンキーエンジンの構造や手順を理解するために大活躍
  •  

💡 ポイント

  • DIYで二次式クラッチを交換する場合、専用工具と小物整理用トレイがあると作業効率が大幅にアップ
  • マニュアルや参考書は、初めての作業でも失敗を減らす重要アイテム

−知人からの借り物−

モンキー二次式クラッチ交換で借りた特殊工具

DIY作業では、専用工具がないと作業が難しい箇所もあります。

今回は知人から以下の特殊工具を借りて作業しました。

借り物の特殊工具リスト

  • クラッチロックナットレンチ
    • 二次式クラッチのナットを確実に固定・取り外しするための必須工具
  •  
  • ユニバーサルプーリーホルダー
    • プーリーを固定してクラッチ作業を安全に行うためのツール
  •  
  • ギアホルダー
    • ギアを動かなくすることで、クラッチやミッション作業を安定して行える
  •  

💡 ポイント

  • DIYでクラッチ交換する際、専用工具があると作業効率が格段にアップ
  • 特殊工具は高価な場合が多いため、信頼できる知人やレンタルを利用するのも手

物が届きまして…

部品の準備と作業スタート

   •   今回はクラッチ内部の部品画像は撮影していません(汗)

   •   各部品は小袋で仕切られた状態で届いており、整理しやすい

   •   作業開始時は手がオイルまみれになり、写真撮影はほぼ不可能でした

💡 ポイント

   •   小さな部品は整理用の小袋やトレイを使うと作業効率がアップ

   •   DIYでのクラッチ交換はオイルやグリスで手が汚れる作業が多いため、作業手順を先に確認しておくと安心

モンキー二次式クラッチ交換作業のスタート

  • まずはエンジンオイルを抜き、作業しやすい状態に準備
  • 次にキックペダルを取り外し
    • 元の位置に印をつけておくと、後で組み付けがスムーズ
  •  
  • 続いてクラッチカバーを外します

💡 ポイント

  • 私のモンキーはすでに強化クラッチに交換済み
    • ノーマルクラッチの場合はプラスドライバーで固定ネジを外す必要があり、作業はかなり大変
    • ドライバーを舐めないように慎重に作業することが重要
  •  

特殊工具でクラッチナットを外す

   •   ここで**特殊工具「クラッチロックナットレンチ」**の出番

   •   まずは2種類のマイナスドライバーでクラッチの爪を広げ、その後レンチを挿してクラッチナットを取り外します

💡 ポイント

   •   私のモンキーはオイルポンプも強化済み

   •   クラッチナットは通常の工具では外れにくいため、特殊工具の使用が作業効率と安全性を大幅に向上

 

クラッチカバー内部の準備とガスケット処理

  • ガスケットを取り外し、さらに2箇所のノックピンも外します
  • スクレイパーで残ったガスケットを剥がし、その後 オイルストーンで面を整えます
    • この時、エンジンオイルを少し滲ませてガスケットを剥がすと作業がスムーズ
  •  

💡 ポイント

  • クラッチ作業中に、オイルドレン近くのフィルターも掃除しておくと、後々のオイル管理が楽になります
  • ガスケット面は丁寧に仕上げることで、オイル漏れ防止や組み付け精度の向上につながります

ここからは組み込んで行きますが… 1/1プラモデルをやってる感じです。

キタコ二次式クラッチの資料と部品番号の確認

  • 私(yochang)はキタコのカタログや商品の説明書を手元に用意していたので、クラッチ作業はなんとか進められました
  • ただし、部品番号がプラモデルのようにパーツ単位で分かれている形式だと、さらにわかりやすかったかもと思いました
    • 比較として、バンダイのプラモデルは部品番号と組み立て手順が非常に見やすい
  •  

💡 ポイント

  • DIYで二次式クラッチを組む際は、カタログや説明書をしっかり確認することが成功の鍵
  • 部品番号や順番を整理しておくと、作業ミスや部品紛失を防止できます

 

クラッチオイルラインの調整とホース交換

   •   最初に用意していたタケガワのホースでは、キャッチタンクまで届かないことが判明

   •   そこでホームセンターでオイル対応のホースを購入し、延長して接続

   •   ホースの整理にはキタコのホースセパレーターを使用すると、見た目もスッキリ

💡 ポイント

   •   現状はホースをバンドで固定していますが、最終的には**#6ホース用フィッティングとバンジョーを使用した本格仕上げ**を目指しています

   •   DIYでのクラッチオイルライン作業は、見た目だけでなくオイル漏れ防止や耐久性も考慮することが重要

−まとめ−

モンキー二次式クラッチ交換作業のまとめ

作業全体の感想

  • クラッチ側の作業のため、エンジンを降ろす必要はなく、比較的簡単に作業が可能
  • 元々のエンジンはカスタムされて間もない状態だったので、ネジを外す労力も思ったほど大変ではなかった

部品管理のポイント

  • キタコのカタログや説明書には品番が記載されているが、実際には部品は個別に袋詰めされており、品番が直接印字されていない
  • 個々に品番が入っていれば、部品探しや作業進行がもっとスムーズになったと感じました

作業難易度とおすすめ度

  • 初心者でも挑戦できる作業
  • 見栄えも良くなり、DIY感覚で楽しめる
  • ただし、各ボルトのトルク管理はトルクレンチでしっかり行うことを推奨

走行フィーリング

  • クラッチ操作は少し重くなった程度で、普段の操作には支障なし
  • 二次式クラッチ導入により、耐久性と操作安定性が向上

 

 

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