本を読む理由とは?知識・思考力を高める最強の自己投資
「どうして本を読むのか?」
この問いに対する私の答えはシンプルです。
知識や知恵を得るため。
本は、数ある自己投資の中でも圧倒的にコストパフォーマンスが高いツールです。
なぜなら、著者が長い時間をかけて思考し、試行錯誤の末にたどり着いた結論やプロセスを、たった1,000円〜2,000円程度で追体験できるからです。
これは冷静に考えて、かなり価値の高いことです。
本を読むだけでは意味がない理由
ただし、ここで重要なポイントがあります。
それは、
「読むだけでは意味がない」ということ。
本を読んで、そのまま著者の考えを受け入れてしまうのは危険です。
影響力のある人の意見をそのまま信じて「賢くなった気になる」のは、本質的な成長ではありません。
それはまるで、
ビジネス書をファッション誌のように消費している状態です。
大切なのは、書かれている内容を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えることです。
読書は「著者との対話」である
本を読むという行為は、一方通行ではありません。
- 著者はこう考えている
- それに対して自分はどう考えるか
このように思考をぶつけることで、読書は「対話」になります。
この対話を繰り返すことで、
自分だけの思考軸が作られていきます。
ただ感銘を受けるだけの読書ではなく、
「考える読書」を意識することが重要です。
ブログ運営者が意識すべき読書法
私自身はブログを書く立場でもあるため、読書の際に2つの視点を持つようにしています。
- 読者として純粋に楽しむ視点
- 書き手として分析する視点
たとえば、
- この展開はなぜ面白いのか?
- 自分ならどう書くか?
- どんな構成になっているのか?
こうした視点で読むことで、
アウトプットに直結する学びを得ることができます。
結果として、自分の中に「思考の引き出し」が増えていきます。
アフィリエイト初心者におすすめの本
これからアフィリエイトを始める方、または始めたばかりの方には、基礎を網羅した書籍を1冊読むことをおすすめします。
特に、
- 何から始めればいいかわからない
- やってみたけど成果が出ない
- 全体像が理解できていない
こういった悩みを持つ方にとって、入門書は最短ルートで理解を深める手段になります。
初心者が抱えやすい疑問や不安を体系的に解説してくれるため、独学よりも効率よく学べます。
まずは数冊でいいので、基礎を固めるための本を読んでみましょう。
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アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61
作者:河井大志
出版社/メーカー: ソーテック社
発売日: 2014/09/19
メディア: 単行本
『アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61』
この本には具体的なアフィリエイトの報酬対策がちゃんと書いてあります!。
トコトンわかりやすく解説しています。
ですから「究極の思考法」と「最高の技術論」の両面から報酬アップの近道を知ることができます。
この書籍どおりに対策すれば自然とアフィリエイト報酬がアップする構成になっています。
現在のアフィリエイト運営で、何をすべきか、何をすべきでないか、その理由がとてもわかりやすく解説されています。
確かに、知ってることもありましたが…それでも、複数サイトを運営していると抜けている事もあります。

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64
SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64
作者:ふくだ たみこ
出版社/メーカー: ソーテック社
発売日: 2016/08/23
メディア: 単行本
『SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64』
「集客」と「成約」を目的とした「Webライティング」の本です。Webサイトの企画・設計・改善方法について、「文章術」「ライティング」の面から徹底解説しています。
Webライティング講座&セミナーで10年以上教えてきた著者が、その極意をあますところなく公開します。
お悩みのWeb担当者、ECサイトの店長、ブロガー、アフィリエイターさんは、ぜひ本書を手にとってみてください。
集客したい、売りたいと思う、すべてのWebサイト運営者必読の本です。サブタイトル【集客・成約率アップのための”売れる”文章術】にある通り、実際には企業のWebサイト作成者向けの内容が多いですいが、ブログを運用するにあたっての共通事項が多く、入門者~1年以内の方にとっては必読書です。
文章の書き方だけでなく、マーケティングの基礎的な内容やコンテンツへの集客方法まで一気に学べるので、ブログ初心者はこの本を教科書的な役割にできそうですよ。ブログの書き方の復習で使用、非常に分かりやすい 買ってもいいかも。 参考にできるサイト、文章の書き方、キーワードの見つけ方、タイトル、サブの付け方など基本的なこと満載です。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ
新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)
作者:唐木 元
出版社/メーカー: インプレス
発売日: 2015/08/07
メディア: 単行本(ソフトカバー)
『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング (できるビジネス)』
「良い文章=完読される文章」
という前提のもと、文章の書き方を紹介してくれる本です。
この「完読される文章」という考え方は本当に重要で、ブログを書くのであれば当然「完読されること」を目指すにこしたことはありません。どんな名文も読まれなければ意味が無いからです。
正直ブログ以外でも文章を書く全ての人の役に立つ本です。
自分は「読みやすい文章」を書くことを念頭に置いているので、この本は本当に役に立ちました。
今でも定期的に読み返しています。

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション
沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション
作者:松尾 茂起
出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
発売日: 2015/01/30
メディア: 単行本

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉
沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉
作者:松尾 茂起
出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
発売日: 2016/11/01
メディア: 単行本
『沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション』『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉』
WEBマーケティングについて勉強したくて購入しました。
めっちゃ分厚いですけどマンガ風に物語が進んで読みやすく、なおかつ読み進めていると自然に知識が身に付くという人気の本です。
SEOって何?という方からでも十分に理解できます。有益情報満載です。
漫画形式なのでストーリーに沿って、わかりやすく「webマーケティング」について書かれています。
Webライティング「ブログの文章の書き方」についてはこれ読んでおけば間違いないです。
新しい文章力の教室と若干被る部分もあるんだけど、こちらは「ウェブの文章」の書き方について特化して書いてある本になります。
当然blogは「ウェブの文章」なので、まさに最適な本と言えます。
物語形式で読みやすいし、補足部分でばっちり知識も入ります。
どうしてもこういったマーケティングやライティングの本は読んでいて退屈になっちゃうんだけど、この本は適度にバカなネタが入ってたりして飽きないです。
新しい文章力の教室には無い「SEOの話」や「読者目線での話」もあるのもポイントで、どちらかというとこっちの方が実戦に近い内容になっています。
初心者はもちろん、ある程度書いている人にもたまに読み返して欲しい良著。今でも「まとめ」の部分を定期的に読み返してます。

セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事の取り方まで
セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで
作者:ロバート・W・ブライ
出版社/メーカー: 翔泳社
発売日: 2011/03/18
メディア: 単行本(ソフトカバー)
『セールスライティング・ハンドブック 「売れる」コピーの書き方から仕事のとり方まで』
セールスライティングとは?という話から始まり、媒体別のコピーの書き方、さらには仕事の取り方まで、幅広い分野をカバーし、セールスライターとして押さえておくべき基本事項を網羅し、原書のエッセンスを抽出した上で、さらに分かりやすい日本語事例を収録していることがポイントです。また、各種チェックリストなど、実用的なヒントが複数掲載されていることもウリです。
ホームページのアフィリエイト収益を増やしたくて読んだ。DMの書き方や広報資料の書き方など、自分には1/3くらいは関係のない部分もあります。
でも、この本に書かれていることを実践して収益があがれば、この価格は高くない。
もしあなたが
・アクセスはあるのに収益が出ない
・セールス記事がなんとなくで書いている
・アフィリエイターの文章と何が違うのか分からない
と感じているなら、今回紹介した本はかなりヒントになるはずです。
正直、この中の1冊を読むだけでも考え方は大きく変わります。
全部読む必要はありません。まずは「これだ」と思った1冊だけでOKです。
ブログは正しい型を知るだけで、一気に伸びます。
今のやり方のまま悩み続けるより、1冊読んで試してみる方が圧倒的に早いです。
気になった本があれば、ぜひチェックしてみてください。



