海外旅行の持ち物【必需品編】
海外旅行を快適に、安全に楽しむには、持ち物の準備がとても重要です。
ここでは、必須アイテム・便利グッズ・衛生用品・女性向けアイテムまで、カテゴリ別にまとめました。
パスポート
◎パスポート
パスポート
• 海外旅行で絶対必要な身分証明書
• チェックポイント
• 有効期限が十分か
• 必要なビザを取得済みか
• 破損や紛失に注意し専用ケースで管理
Eチケット
◎eチケット
eチケット(電子航空券)
• 紙の航空券不要で、紛失リスクも低い
• チェックイン時にスマホ画面や印刷した控えを提示
• 旅程表は予約確認用なので再発行可能
ットカード
◎クレジットカード
クレジットカード
• 海外での支払い・両替手数料削減に必須
• VISAとMasterCardの2枚持ちがおすすめ
• 年会費無料で海外旅行保険付きのカードが便利
• 例:エポスカード(年会費無料・保険自動付帯)
• 26歳未満ならセゾンブルー・アメックスもおすすめ
プリペイドカード
• 現金を持たず安全に支払い可能
• MoneyT GlobalカードはATMで現地通貨を引き出せる
海外旅行用の最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているエポスカードで私自身もそう思います。
エポスカードが旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。
- 年会費が無料
- 海外旅行保険が無条件でついてくる
- 2,000円分ポイントがもらえる
- 旅行の直前でも即日発行できる
条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。
まずエポスカードは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる(無条件自動付帯)上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。
エポスカードの保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。
2)【公式】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®・カード(セゾンブルー・アメックス|SAISON BLUE AMEX)
26歳未満の人にとっての海外旅行用のカードはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード一択です。
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは通常年会費が3,000円(税抜)かかりますが、26歳未満の人は26歳になるまで年会費が無料で、有料会員と同じ特典を受けれます。
特に海外旅行保険は手厚く、補償額は年会費無料のカードの5〜6倍にもなります。(傷害死亡・後遺障害で比較)
その他にも26歳未満であれば年会費無料でゴールドカードクラスの特典を多数受けられますので詳しくはセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード公式サイトをご確認ください。
【Visaトラベルプリペイドカード「MoneyT Global」】
■サービスの優位性
1、入会費・年会費・口座管理手数料、カード発行手数料無料。
クレジットカードではないので、入会審査いらずで誰でもカードを作ることが出来ます。
2、専用口座に入金することで、MoneyT Globalカードにチャージされ、海外のATMから現地通貨を引出せます。
銀行の営業時間内なら、約1時間でチャージされるのでとっても便利!
3、国内・海外のVisa加盟店では、ショッピングやレストランでのお支払いにご利用いただけます。
4、海外でカードを盗難にあったり、紛失してしまった場合は、24時間日本語で対応のコールセンターでカード利用を即時停止できます。
5、世界40都市にある「JTB海外トラベルデスク」では、カード会員の皆さまの旅を日本語でサポートいたします。
◎ポケットWiFi
◎ポケットWiFi
通信・モバイル関連
ポケットWiFi
• 複数人で使える便利アイテム
• レンタル料は1日約1,000円程度
• 選ぶポイント:同時接続台数・対応エリア・レンタル手軽さ
日本円・現地通貨
◎ 日本円・現地通貨
旅行先で買い物をする場合は現地通貨が必要です。
そこで気になるのが両替手数料です。
空港での両替は手数料が多少高いので必要最低限にとどめておきましょう。
どこの両替するのが一番手数料が安いかを気にされる方が多いですが、結論からお伝えしますと両替せずクレジットカードで支払いすることが一番手数料を抑えられます。
ただ全てクレジットカードで支払いすることはできませんので、両替する場合はメジャー通貨は日本で、マイナー通貨は現地で両替すると両替手数料が低く済ませることができる傾向にあります。
・海外旅行保険
海外旅行に行くなら海外旅行保険には必ず加入してください。
とはいいつつも、私はなるかどうかわからない病気のために旅行のたびに数千円掛け捨てではらってたのですごく損した気分になっていました。
そんな人は海外旅行保険つきのカードがおすすめ。
マルイが発行しているエポスカードは年会費無料・海外旅行無料・自動付帯(特に条件なく海外旅行保険が付く)という旅行者にかなり有利なカードとなっているので、他サイトや雑誌などで旅行者人気のカードとしてよく取り上げられています。
・スマートフォン
スマホを海外で使う場合は正しく設定をしていないと、海外通信モードになって高額の費用が発生するので注意してください。
一人で旅行するのであれば現地SIMを契約する、複数人で旅行するのであればポケットWi-Fiをレンタルするのが通信量を抑えるコツです。
・モバイルバッテリー
モバイルバッテリー
• 観光中や移動中にスマホの充電切れを防ぐ
• 容量は10,000mAh以上推奨
• 航空法により手荷物で持ち込み必須
※お預け手荷物には入れられません。機内持ち込みです。

・変換プラグ・変圧器
変換プラグ・変圧器
• 国ごとにコンセント形状や電圧が異なる
• 複数口タイプや大容量対応の変圧器が便利
◎ 海外旅行の持ち物【衣類編】
◎ 海外旅行の持ち物【衣類編】
・トップス・ボトムス
衣類・身だしなみ
• 季節・旅行先に合わせた服装
• 飛行機内は寒い場合もあるので長袖や羽織りものを準備
• 宗教施設訪問時は露出控えめに
• 圧縮袋やジップロックで衣類をコンパクトに
・圧縮袋
衣類圧縮袋
衣類の圧縮袋があれば、衣類の体積を劇的に減らしコンパクトにする事ができます。また、万が一、現地で洗濯した物が乾かなかった場合にも、圧縮袋に入れて持ち歩けば、他の荷物をぬらすこともありません。
おすすめの使い方は、帰りだけに圧縮袋を使用する方法です。出発時から圧縮袋を使ってしまいますと、ついつい荷物が増えがちに。行きは空の圧縮袋を持って行き、帰りに圧縮袋を使用しましょう。そうすればお土産を入れるスペースが確保できます。
また、大き目のジップロックを圧縮袋代わりに使用するのもおすすめです。
衣類の量が多い方におすすめ。
特に厚手の洋服が必要な冬場の旅行時などにはぎゅっと圧縮するとスーツケースに余裕ができるので便利ですよね。

・衣類
下着
下着・パジャマ・雨具・水着
• 宿泊施設での洗濯を考慮
• レインコートや折りたたみ傘を用意
• 海やプール用に水着を忘れずに
・水着
海やプールに行く場合は持っていきましょう。
・コンタクトレンズ・洗浄液
コンタクトレンズ・洗浄液
• 機内持ち込み時は液体制限に注意
◎海外旅行の持ち物【便利グッズ編】
◎海外旅行の持ち物【便利グッズ編】
・ガイドブック
ガイドブック(電子版がおすすめ)
・マスク
マスク(乾燥対策・長時間フライト用)
・ウェットティッシュ
ウェットティッシュ(食事やトイレで便利)
・ウエットティッシュはとても役に立つと思います。特にアジアの場合は衛生面で不安なところがあるので、食事の時を中心に重宝しています。
・すぐ手を洗えない場所でのウエットティッシュは必需品。
・流せるウェットティッシュは外だけでなくトイレでも使えるので必須。

・ポケットティッシュ
ポケットティッシュ(海外では手に入りにくいことあり)
東南アジア地域ではトイレで使用した紙が流せないコトが多いです。
・ポケットティッシュはトイレだけでなく、いろんな場面で活躍。
・ポケットティッシュではなく、Boxティッシュの中身のみを買って持ってきます。

・常備
目薬以外に役に立ちます。
女性向けアイテム
• 常備薬・ビタミン剤
・ジッパー付きポリ袋
• ジッパー付きポリ袋(小物整理や現金分けに便利)・折りたためるサブバッグ
コンパクトにたためるバッグをスーツケースに入れておくと、帰りに荷物が増えた場合などにサブバッグとして使えて便利です。口の閉まるものだと預け荷物にもできるので◎です。
両手のあくもの
• 折りたたみサブバッグ・リュック
リュックサックや携帯電話や貴重品を持ち歩けるショルダーバッグを持っていくと現地で活用できて便利です。折りたたみのリュックサックならスーツケースの中でかさばる事もありません。
・帰国の際に荷物が増えオーバーチャージを取られた事があり、それからは折り畳みのボストンバッグを持参するようになりました。
・サブバッグはリュック型が便利だった。
・エコバッグ
• エコバッグ(お土産やショッピング用)
観光中にショッピングをたくさんして荷物が増えたときに便利です。また、海外のスーパーでは袋が有料なこともあるのでひとつカバンにいれておくと◎
日本とは異なりスーパーで袋がもらえない国もあります。そんな時エコバッグがあれば便利です。また、ついついお土産を買いすぎてしまったという場合もエコバッグがあれば持ちかえりやすくなります。
・現地でスーパーに買い物に行った時にエコバッグは必ず必要。
・世界的にショッピングバッグは有料が多いので5つぐらいは持っていきます。
・旅行先のスーパーなどで売っているエコバッグを購入。自分のお土産としても、増えた荷物を入れるのにも便利。
・カメラ
• カメラ・自撮り棒・三脚
自撮り棒や三脚を持っていけば現地の人におねがいしなくても写真を撮ることができます。
・携帯ウォシュレット
・首枕
・腰枕
行き帰りのフライトで寝る場合は首枕があると快適に寝ることができます。
・アイマスク・耳栓
海外⇔日本のフライトで寝たいかたはあると重宝する持ち物です。
・洗濯洗剤
小分けにされた洗濯洗剤を持っておくと安心です。海外旅行グッズの小売店に行けば、小分けの選択洗剤を購入することができます。
自宅で粉末洗剤を利用しているなら、ジップ付きの小袋に小分けにして持っていくのもよいでしょう。
比較的に現地のコンビニで購入できます。
・小さい洗濯バサミ
100円ショップにあるような小さなバサミは、ホテルの部屋で小物類を洗って干せるのでとても役にたちます。
・南京錠
ワイヤーロック
バックパッカーは基本持ってる持ち物です。
ゲストハウスにあるロッカーは鍵は持参したのものを使う場合があるのでしっかりしたものを買いましょう。
海外旅行の持ち物【女性編】
・使い捨て便座シート
海外のトイレは日本と比べると汚いことが多いので、使い捨て便座シートがあれば安心です。
値段も安いので女性の方は重宝する持ち物です。
・ヘアアイロン
ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していないので、変圧器が必要になります。
・日焼け止め
※機内持ち込み注意持ち物
夏に海外へ行かれる際は忘れずに持っていきましょう。
・化粧品
※機内持ち込み注意持ち物
女性は必ず必要な持ち物です。
液体(量の制限)の化粧品は機内持ち込みができません。
・化粧水・乳液
※機内持ち込み注意持ち物
女性は必要だと思いますが、液体(量の制限)なので機内には持ち込めません。
必ず預入の荷物の中にいれてください。
お金・保険のポイント
1. 現金・両替
• 空港での両替は手数料が高い
• クレジットカードでの支払いを優先
• メジャー通貨は日本で両替、マイナー通貨は現地で
2. 海外旅行保険
• 病気や事故に備えて必須
• クレジットカード付帯の保険が便利
3. スマホ・通信
• 一人旅:現地SIM
• 複数人:ポケットWiFiレンタル
– おまとめ …
– おまとめ …
荷物のまとめ・忘れ物防止
• 荷物はコンパクトにまとめる
• 両手が空くバッグを選ぶと観光が楽
• 出発前にチェックリストを作成し再確認
• パスポートとクレジットカードは絶対忘れない
💡 ポイント
荷物は最小限に抑え、必須アイテムだけ確実に持つことが海外旅行を快適にする秘訣です。
yochangは世界90ヵ国以上で使えるSIMを使用しますので海外用ポケットwifiを使ったコトはありません。
「指さし会話帳」を好んで使用します。
正露丸より整腸剤で乗り切ります。
※もしものために、パスポートのコピーと戸籍謄本(住民票の写し)といらない証明写真をスーツケース(バッグ)に準備しておくと何かの役に立つ時があるかもしれません。
忘れ物がないか不安になると思いますが、チェックシートをプリントアウトして出発前に再確認しましょう。最悪現地で買えるものは現地で買えばいいのでパスポートとクレジットカードだけは忘れないようにしましょう。
持ち物はできるだけコンパクトに
大きなスーツケースを利用しても良いですが、それだけ重たくなりますし、小回りもききづらくなります。
両手があく方が何かと便利です。

