ベトナム・ホーチミンへの入国は、事前の準備さえあれば決して難しくありません。2024年現在、観光目的の短期滞在(45日以内)であればビザも不要です。入国カードの記入も廃止されているため、スムーズな入国が可能です。
◎降機
1. 降機:機内での時間を有効活用
飛行機が着陸し、ベルト着用サインが消えてからドアが開くまでは意外と時間がかかります。
• SIMカードの準備: この待ち時間にスマホのSIMカードを入れ替えたり、設定を確認しておきましょう。
• トイレ: 入国審査は時間帯によって非常に混雑します。機内を出てすぐの場所にあるトイレを済ませておくのが鉄則です。

◎入国審査
2. 入国審査(イミグレーション):準備が肝心
「All Passports」と表示された列に並びます。
• 必要なもの: パスポートとEチケット(復路の航空券控え)。
• ポイント: 最近は帰りのチケットを確認されるケースが増えています。スマホのスクショでも良いですが、充電切れや電波不良に備えて、紙のコピーを持っておくと安心です。

• 対応: 基本的に無言で終わりますが、滞在日数を聞かれたら指で数字を示すか、Eチケットを見せれば問題ありません。

’22/08渡航の際も変わらずでした。帰りが陰性証明が要るので直行便で行きました。
◎荷物の受け取り
3. 荷物の受け取り&X線検査
審査が終わったらエスカレーターで下の階へ。
• ターンテーブルの確認: 到着便ボードで自分の便名を探し、指定の番号へ向かいます。
• X線検査: 荷物を受け取った後、出口の手前で再度X線検査がある場合があります。係員の指示に従いましょう。
◎両替・SIM購入
4. 両替・SIMカードの購入
税関を抜けると、右手に両替所やSIMカードのカウンターが並んでいます。
• 両替: 空港のレートは街中に比べて良くありません。ホテルまでのタクシー代+α(約3,000円〜5,000円程度)で十分です。
• SIM: 1週間程度の滞在なら、1,500円前後で購入可能です。設定まで店員さんにやってもらうのが一番確実です。





建屋から出ると、まあ〜ビックリする程の人混みです。 芸能人(有名人)でも出てくるのって感じです。
◎タクシー乗り場
5. タクシー乗り場:トラブルを避けるために
建物の外に出ると、猛烈な熱気と迎えの人混みに圧倒されますが、客引きはすべて無視してください。
• 正規の乗り場: 建物を出て左端まで進みます。
• 推奨会社: 以下の2社以外は選ばないのが賢明です。


『vinasun』

『Mai Linh』
• Vinasun(ビナサン): 白い車体
• Mai Linh(マイリン): 緑の車体
• 伝え方: ホテル名よりも、住所(Address)を見せるのが最も確実です。バウチャーのコピーやスクショを準備しておきましょう。
• 空港使用料: 空港を出る際にゲートを通るため、運賃とは別に10,000ドン(約60円)程度が加算されますが、これは正規の料金です。
目的地(ホテル) のバウチャー(予約証明書)のスクショを準備してますのでそれを見せます。ホテルまでの道中 … ベトナムの街並み や 人混み や 活気 をタクシーの車窓から楽しんでくださいね。
- おまとめ …
- おまとめ …
• タクシーメーター: 表記の数字に「000」を足して読みます(例:50.0 = 50,000ドン)。
• 空港Free Wi-Fi: 入国審査の待ち時間に接続して、家族やホテルへ連絡を入れるのに便利です。
• 防犯: 空港を出た瞬間から「外国」です。スマホや財布の出し入れには十分注意しましょう。

