ブンタウ 観光・グルメ編

1. 観光スポット

・キリスト像
キリスト像(Christ of Vung Tau)
- 見どころ:丘の頂に立つブンタウのランドマーク。街のどこからでも両手を広げた姿が見えます。
- アクセス:急こう配の石段を約20分登る必要あり。歩きやすいスニーカー推奨。
- 内部見学:像の内部は空洞で、螺旋階段を使って肩の部分まで登れる
- 注意点:ドレスコードあり。露出の多い服装は禁止


・タウ寺
タウ寺(Thich Ca Phat Dai Temple)
- 特徴:地元民に人気の大規模寺院。境内には屋台やお土産店が多数あり、子供のおもちゃやドリンク、線香などを購入可能
- 景観:海沿いに建つため、寺院からの景色は絶景
- ポイント:ベトナムの仏教文化を体験できるスポット






・バックビーチ
バックビーチ(Back Beach)
- おすすめ時間:午前中の涼しい時間帯
- 雰囲気:地元民が中心で、外国人は少なめ。砂浜で日光浴や屋台の海鮮を楽しめる
- 周辺施設:ホテルや飲食店が点在、屋台沿いで簡単な食事も可
2. 宿泊・ホテル
・プール付きホテルへ泊まるコトを推奨
プール付きホテルがおすすめ
• バックビーチ周辺のホテルが便利で、日本人にも人気
• おすすめホテル:インペリアル、マリブ、プルマン
• 屋上プールや屋内プール完備で、天候や時間を気にせずリゾート気分を満喫
グルメ・食べ歩きを予定してる方にはとっても無駄遣いですね。


3. ナイトマーケット
- 場所:バックビーチ近くのトゥイバン通り
- 時間:18:00〜23:00頃、屋台は21:00までが活気あり
- 内容:雑貨やシーフード、地元の食べ物を楽しめる
- ポイント:日帰りの場合、夜のバスでホーチミンに戻ることも可能
4. ブンタウのグルメ・シーフード
チャンフー通りの海鮮食堂
- 雰囲気:海沿いで風を感じながら食事
- 注文方法:生け簀の魚介を指さすだけ、英語不要
- 価格:エビ・貝など200〜500g程度で数百円
- 調理方法:焼く・揚げるが基本。心配な方は生は避ける
- おすすめ:新鮮な魚介をまったりと海を眺めながら楽しむ
まとめ
- ブンタウ観光スポット:キリスト像、タウ寺、バックビーチ
- 宿泊:プール付きホテルで南国リゾート気分
- グルメ:海沿いシーフード食堂やナイトマーケットで地元料理を堪能
- 滞在スタイル:日帰り旅行でも十分楽しめるが、1泊すればリゾート気分を満喫可能
ブンタウはホーチミンから手軽に行ける南国リゾートで、観光もグルメも満喫できる場所。南国気分のリフレッシュ旅行に最適です。
旅行での楽しみ方は人それぞれ違いますので、yochangの示したものが正解だととらわれずに、ご自身にあったやり方で楽しみながら事故の無いよう旅行の思い出を作ってくださいね。(笑)

